お知らせ

院長からのお知らせ
新型コロナウイルス感染症対策
今年は新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、感染症対策を見直す機会になりました。お子さまを守るために、まずはお父さまお母さまがしっかりと手洗いをすることが大事だと思いますので、ぜひ実践してください。 みなさまが安心して受診していただくために当院では感染症対策を行っております。 ①換気:たくさんある窓を利用して、常時換気を行っております。
②隔離:感染症が疑われる場合は、2つの隔離診察室を使用して診療を行います。
③消毒;スタッフ全員は常に手指消毒を行っております。 また診療後には拭き上げとオゾンによる消毒を行っています。
④その他、なるべくお待たせしないように順番待ちシステムを導入しました。 それに伴い駐車場での待機呼び出しが可能になりましたのでぜひご利用ください。 みなさまが安心して受診できるよう努めてまいります。

10月から予防接種の間隔が変更になります。
10月から予防接種の間隔が変更になります。 ①注射の生ワクチン(麻しん風しん、みずぼうそう、おたふくかぜ、BCGなど)から次の注射の生ワクチンを受けるまでは4週間開けましょう。 ②同じ種類のワクチン接種の場合は決められた間隔を守りましょう。(ヒブ、肺炎球菌、4種混合、B型肝炎、ロタなど) ③それ以外の接種間隔は無くなります。 スケージュールや詳細はスタッフまでお尋ねください。

10月からロタワクチンが定期になります。R2年8月1日生まれ以降の赤ちゃんが対象です。(1回目は生後14週6日までにうけましょう)


10月からインフルエンザの予防接種を始めます
10月1日よりインフルエンザの予防接種をいたします。料金は大人・小人とも1回3500円になります。 予約は不要で、診療時間内いつでも受けれます。 ※院内での混雑をさけるため、なるべく問診表は自宅でご記入の上、来院直前に体温測定をしてご来院ください。 なお、インフルエンザの問診票はホームページの予防接種の欄からダウンロードできます。  

待合室での混雑を避けるために「順番待ちシステム」を導入しました
来院受付後、番号券を発行します。番号券のバーコードを読み込むことで待ち状況の確認と順番が近くなったら呼び出し通知を受けれます。 <AirWAIT FAQページ> https://faq.airwait.jp/hc/ja/articles/205145407-%E3%81%8A%E5%AE%A2%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C

ワクチン接種をスムーズに行うために問診票(任意接種のみ)をダ ウンロードできるようにしました


paypay導入しました
受付での現金受け渡しを減らすためにpaypayを導入しましたのでどうぞご利用ください。

予防接種時間の追加について
予防接種時間帯の混雑を緩和するため、7月より月曜日の13時30分~14時30分も予防接種を行います。ぜひご利用ください。

病児デイケアセンターの利用制限について
現在の新型コロナウイルスの流行から判断して、病児デイケアの利用を流行が収束にむかうまで一時的に以下のように制限させていただきたいと思います。ご利用のみなさまには大変ご不便をおかけしますがご理解ください。   1)20歳以上の同居者に感冒症状がある場合はお預かりできません 2)2週間以内に濃厚接触歴(海外渡航、新型コロナ感染者との接触あり)がある場合はお預かりできません 3)ご家族でコロナ疑いの方がおられる場合(PCR検査中、もしくは検査予定)はお預かりできません お手数をおかけしますが、以上3点はかかりつけで必ずご確認いただき、医師連絡票もしくは問診表に記入してもらってください。医師連絡票と問診表はホームページの「デイケア」からダウンロードできます。(記載が無い場合はご利用をお断りさせていただきます)   平日10時まで利用者がなかった場合は閉室しますので、デイケア閉室時の予約は横山小児科までご連絡をください(092-581-1203)

新型コロナウイルス拡大における受診対応について
新型コロナウイルス拡大にともない受診される皆さまの不安も大きいと思います。そこで少しでも皆さまが不安なく受診できるように以下のように診察を行いたいと思います。 1)受診を悩まれるときは電話でご相談ください 2)可能な限り電話対応で薬をお出しします(ただし処方箋はご家族の方が取りに来られてください) 3)診察まで車で待機してもらって構いません。受付に携帯番号をお伝えください、順番がきたらご連絡します。 ※上記は新型コロナウイルス流行時の一時的な措置になりますのでご理解ください。

5月から岩谷医師の木曜日の診療は休止になります。水曜日のアレルギー専門外来は行いますので、受診希望の方はご予約をお願いします。


年長さんで接種したほうがいい予防接種のおすすめ
年長さんで接種したほうがいい予防接種のおすすめです。 1)おたふくかぜ:1000人に1人ぐらいで難聴になります。一度なると治りません。年長さんでの2回目のワクチン接種をすすめます。2回接種で9割ほど防げます。 2)ポリオ:日本にはない感染症ですが、アジア、アフリカの一部の地域ではまだ流行があります。今後海外からの輸入感染の可能性があります。かかると麻痺を起こす場合があり、麻痺が起こると治りません。幼児期の4回接種(四種混合)では免疫が長持ちしないことが分かっています。年長さんでの5回目の接種をすすめます。 3)三種混合:小学生以降の百日咳が増えてます。赤ちゃんにうつると命に関わることがあります。幼児期の4回接種(四種混合)では免疫が長持ちしないことが分かっています。年長さんでの5回目の接種をすすめます。 (すべて任意接種になります。おたふくかぜ7000円、ポリオ10000円、三種混合5000円)

神経外来の新患受付を一時中止します。

神経外来が非常に混雑してきたため、新患の受付を一時中止させてもらいます。ご希望の方には非常に申し訳ありませんが、ご了承ください。



日本脳炎の早期接種を開始しました

日本脳炎は非常にまれな病気ですが、脳炎をおこすと命に関わる怖い病気です。

過去10年間に7人のこどもの発症があり、うち3人が3歳未満での発症です。

日本小児科学会も日本脳炎の感染リスクが高い地域においては、6ヶ月からの接種を推奨しています。

当院でも3才まで待たずに6ヶ月を過ぎたら日本脳炎ワクチン接種を勧めております。

なお、早期接種しても抗体の獲得に問題はありません。



臍ヘルニア(でべそ)について
8~9割は自然治癒しますが、大きなヘルニアの場合治った後も皮膚のたるみが目立つことがあります。当院ではそのような場合に臍をおさえてたるみを減らす圧迫療法を行っております。ご希望の方は当院までお問い合わせください。

日本脳炎
接種差し控えによって規定回数(1期3回、2期1回)を受け損なった方を対象に接種年齢が拡がりました。
対象の方は不足分を補いましょう。
【対象者】 平成7年4月2日-平成19年4月1日生まれの人は20歳未満まで不足分を無料で接種できます。

ワクチンの同時接種
ワクチンで予防できる病気を知って子どもを守りましょう。これまで日本ではできなかったワクチンも最近ようやく承認され、乳幼児期に接種するワクチンが増えました。
接種機会を逃さないためと何度も病院に足を運ぶ手間を省くために同時に複数のワクチンを接種しています。

小児科 春日市の医療法人 横山小児科医院へのお問合せ