お知らせ

院長からのお知らせ
年長さんで接種したほうがいい予防接種のおすすめ
年長さんで接種したほうがいい予防接種のおすすめです。 1)おたふくかぜ:1000人に1人ぐらいで難聴になります。一度なると治りません。年長さんでの2回目のワクチン接種をすすめます。2回接種で9割ほど防げます。 2)ポリオ:日本にはない感染症ですが、アジア、アフリカの一部の地域ではまだ流行があります。今後海外からの輸入感染の可能性があります。かかると麻痺を起こす場合があり、麻痺が起こると治りません。幼児期の4回接種(四種混合)では免疫が長持ちしないことが分かっています。年長さんでの5回目の接種をすすめます。 3)三種混合:小学生以降の百日咳が増えてます。赤ちゃんにうつると命に関わることがあります。幼児期の4回接種(四種混合)では免疫が長持ちしないことが分かっています。年長さんでの5回目の接種をすすめます。 (すべて任意接種になります)

神経外来の新患受付を一時中止します。

神経外来が非常に混雑してきたため、新患の受付を一時中止させてもらいます。ご希望の方には非常に申し訳ありませんが、ご了承ください。



日本脳炎の早期接種を開始しました

日本脳炎は非常にまれな病気ですが、脳炎をおこすと命に関わる怖い病気です。

過去10年間に7人のこどもの発症があり、うち3人が3歳未満での発症です。

日本小児科学会も日本脳炎の感染リスクが高い地域においては、6ヶ月からの接種を推奨しています。

当院でも3才まで待たずに6ヶ月を過ぎたら日本脳炎ワクチン接種を勧めております。

なお、早期接種しても抗体の獲得に問題はありません。



医師のご紹介を更新しました


10月からB型肝炎ワクチンが定期接種になります。

10月からB型肝炎ワクチンが定期接種になります。

対象者はH28年4月1日生まれ以降で1歳未満の方です。

接種は合計3回で、標準スケジュールは1回目は2ヶ月時(ヒブ・肺炎球菌と一緒にうちましょう)。2回目は1回目から4週以上3回目は1回目から20週以上あけての接種になります。ただし1歳になると定期接種できなくなりますので早めに接種しましょう。



臍ヘルニア(でべそ)について

8?9割は自然治癒しますが、大きなヘルニアの場合治った後も皮膚のたるみが目立つことがあります。当院ではそのような場合に臍をおさえてたるみを減らす圧迫療法を行っております。ご希望の方は当院までお問い合わせください。



日本脳炎
接種差し控えによって規定回数(1期3回、2期1回)を受け損なった方を対象に接種年齢が拡がりました。
対象の方は不足分を補いましょう。
【対象者】 平成7年4月2日-平成19年4月1日生まれの人は20歳未満まで不足分を無料で接種できます。

ワクチンの同時接種
ワクチンで予防できる病気を知って子どもを守りましょう。これまで日本ではできなかったワクチンも最近ようやく承認され、乳幼児期に接種するワクチンが増えました。
接種機会を逃さないためと何度も病院に足を運ぶ手間を省くために同時に複数のワクチンを接種しています。

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